不動産は一生に一度?

こんにちは。本日は、不動産という資産を少し考えていこうかと思います。昔から「家は一生に一度の買物」と思われてる方が多くいると思います。昔はお金を借りること自体もハードルが高かったので仕方無いかとも思います。ですが、不動産投資の盛んないま、そんなことは全くないと思うのではないでしょうか。

私はこの仕事についた当初からこう考えています。

成長にしたがい洋服がきつくなれば新しい服を買うし、家族も増えれば部屋が足りないと思う時期もくるかも。「いま」の為に不動産を購入するのか、この先もこの地(部屋)で住み続けるのかは予想できない

なので、生活スタイルにあわせて買い替えて行けばいいと思ってます。先に買った不動産は資産として残せばいいと思います。無理に売らなくても所有していることに負担がないのであれば、貸したりすればいいのです。「貸すのは面倒」という方も多いですが、自分で管理しようとするから面倒が起きるので、しっかりした管理会社にお任せすればいいのです。

ただ、なぜかこの考え方は女性受けしません。共感していただいた方が全くおりませんでした。家に対しての想いが強いのでしょうね。

話は戻りますが、前職の社長は自宅を持つことに「自宅はお金を生まないけど、アパートはお金を稼ぐ」と言っており、自宅を買うなら投資不動産買った方が良い。だって不動産収入で自宅を購入できるんだから。

その通りかとも思いますが、日本人は持家志向が強いので、ここは自由だと思います。あくまで、投資会社の立場での話ですので(笑)

理想は:平屋の自宅に伊豆と軽井沢に別荘を持ちたい今日この頃です

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